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社長ブログ

外壁 瓦タイルのサンプルが届きました。

2018/10/01
分譲企画で使ってみたいと思った外壁 瓦タイルのサンプルが自宅の無垢フローリングでもお世話になっている株式会社 カスコさんから届きました。

カスコさんのHPは見るのが楽しい。最新の価格、新製品などチェックは欠かせません。その製品の中で瓦タイルが気になってしまい会長さんに連絡を入れてサンプルを送ってもらったのです。

原材料は淡路島の瓦土で、荒削りの仕上げで1~2㎜程度の誤差があるとのこと。新建材と異なり自然素材ならではの深い質感で豊かな表情が生まれるはず...厚みも13㎜、15㎜、18㎜が用意されているので、異なる厚さのタイルで凹凸を強調するのも良いと思う。また1種類の厚さでも一枚一枚、丁寧に貼るから間違いなく見る角度、陽の当たり具合によって多様な表情が浮かぶと思います。綺麗な色味だな...

■株式会社 カスコ 瓦タイル:soil

画像はホームページから拝借しています。

サンプル/一枚一枚、どれも表情が異なるところが良いな。

サンプル/これは厚さが一緒ですね。一緒でもハッキリ陰影は出ると思う。

外壁の一部にアクセントタイル...どこまで貼るか?でセンスが問われると思う。



12時頃に解体業者さんから自社物件 箕輪町2丁目売地の地盤高さの指示が欲しいとのことで現地に向かう。もともと80cm程度高い地盤ですが、解体工事を進める過程で現地は思った以上に土が多くなってしまい、こんもりと盛ってある状態であった。

解体業者さんに土地を検討するユーザー目線で考えましょう!担当者さんならどう思う?と意見も聞いてみた。隣接する敷地は地盤の高さが約80cm...道路からフラットにするプランなのか?隣地に合わせるのがベストなのかはプラン次第だと思う。従って余計に掘り下げることはしません。よし正しい判断だと思います!

道路から約1mフラットにして、そこから土羽仕上げで隣地と同じ地盤高さにすることで最終決定です。

■自社物件 箕輪町2丁目 

写真でみると、こんもりではないのですが...30~35㎥(立米)ほど搬出ですね。

残土搬出でも盛土でも費用は掛かります。



先日の物件情報に購入意思を伝えたものの、やはり時間がなく先に話しを進めていた業者に売却する方針となったと報告を受けました...売主側の売却条件等も把握できていなかったのでしょうがない...各登記情報取得費用と道路査定を取得しに管轄する土木事務所に行った時間のロスでしたね。